Kiteworksオープンソースプログラムを試す
Kiteworksは、すべてのオープンソース活動をOpen Source Program Officeのもと、ownCloudブランドで統合しています。この決断は、単なるソフトウェアへの投資にとどまらず、コラボレーションの未来はフェデレーション(連携)、主権性、そしてオープン性の上に築かれるべきだという理念への投資でもあることを示しています。
ロックインなしで組織間コラボレーションを実現
コラボレーションは組織の境界で止まるべきではなく、両者が同じ独自ベンダーを採用する必要もありません。当社がオープンスタンダードにこだわるのは、組織間のワークフローを可能にするためです。Open Cloud Meshは独立した導入環境間のフェデレーション共有、ScienceMeshは欧州の研究ネットワーク統合、Webfingerはマルチインスタンスのアイデンティティ連携を実現します。それぞれの組織が自らのデータ主権を維持しつつ、境界を越えてコラボレーションできる――これこそが誠実な相互運用性であり、コラボレーション基盤をリスクに変えてしまうベンダーエコシステムとは対極にあります。